Isao Endo  遠藤 功

『現場力を鍛える』『見える化』など、遠藤功の書籍を紹介します

遠藤功が「現場力」を語るコラムをお届けします

早稲田大学大学院教授、株式会社ローランド・ベルガー会長を務める遠藤功のプロフィールを紹介します

講演活動についての概要を紹介します

『現場力を鍛える』『見える化』など、遠藤功の書籍を紹介します

各種メディア、各種媒体での掲載とその概要を紹介します

高い評価を得ている「結果の出る」コンサルティング塾を紹介します

「現場学」を研究し、強い現場づくりを目指す遠藤研究室を紹介します

遠藤功が「現場力」を語るコラムをお届けします

書籍(国内版)

課長力

課長力


課長こそが“競争力”の源泉である! 今後の日本企業の生命線となるのは、課長をはじめとした“ミドル”の活性化だ。キーワードは「突破」。課長たちがもつ潜在的な力を鍛え上げ、創造や変革を生み出し、逆境や障害を“突破する”にはどうすればいいか──。実在する“突破した課長”の体験談などをもとに、課長力を形成する「6つの力」から、課長力を高めるための「4つの仕組み」までを明らかにする。

未来のスケッチ

未来のスケッチ


2004年より、早稲田大学ビジネススクールの授業で教材として取り上げてきた、『現場力を鍛える』(東洋経済新報社)の実践版とも言うべき旭山動物園の経営をテーマにしました。廃園の危機から入園者数12倍になった、その秘密は14枚のスケッチにありました。「成長する経営」「強靭な経営」のあり方を明かし、厳しい経営環境の下で活力を失いかけている日本企業にとって、新たな再生の道標を示す手本として学ぶべきことの多い一冊。

競争力の原点

競争力の原点


リーマン・ショック後の日本が中核に据えるべきパラダイムとは何か。 それは、世界に冠たる「体質」を誇る国、企業をめざす――ということである。 日本には、たとえ規模やパワーという「体格」で劣っていても、「体質」という新たな切り口で十分に戦うことができるだけの潜在力が備わっている。日本企業が「体質」を誇る存在となるためには、何をすべきなのか。その答えの核心部分は、「日本がこれまで大切にしてきたことを取り戻す」こと、すなわち「原点回帰」にある。自分たちがこれまでやってきたことを否定するのではなく、それらをいま一度吟味し、そこに活路を見出す。答えを安易に「外」に求めるのではなく、自らの「内」に求めてみるのだ。 「Dream Big」「Think Small」「Act Big」という3つのキーワードを掲げ、具体的な実践例を数多く紹介しながら、いまこそ日本企業が再構築すべき「競争力」の本質について論及する。

現場力復権-現場力を「計画」で終わらせないために

現場力復権-現場力を「計画」で終わらせないために


現場力三部作の続編。「現場力強化」を目標に掲げる企業が続出したものの、実際には「計画倒れ」「掛け声だけ」で終わるケースが少なくありません。なぜ、現場力の重要性を知りながらも、実現することができないのか、その原因と「さらに具体的な実践方法」を明かしています。

どうなる!日本と世界の経済

どうなる!日本と世界の経済


アメリカ発金融危機、世界同時不況、激変する国際情勢……。危機と混迷を前に逡巡せず、“チャンス”をいかに掴んでいくか――。世の常識を覆すオピニオンと大胆な仮説でビジネスリーダーを刺激する月刊誌『Voice』で多大な反響を呼んだ旬な話題を、「Voiceセレクト」シリーズを通してご堪能下さい。 世界的な金融危機、株価急落、円高・ドル安、インフレ懸念…。国民一人ひとりの生活に忍び寄る不安にどう対峙すべきか。金融・経済の現場を熟知した一流論客13人が日本の突破口を提示する!

事業戦略のレシピ

事業戦略のレシピ


(株)ローランド・ベルガーのコンサルタント陣が、メンバーの「胎に落ち」、かつ「実際に機能する」戦略の作り方を初歩の初歩から教えます。「現状分析」「戦略プション策定」「オプション評価・絞込み」「計画・アクションへの落とし込み」という各ステップで、具体的に何をすればよいか、何に注意しておくべきなのか。実際に現場で評価の高い「戦略作りのノウハウ」を惜しげもなく公開します。

プレミアム戦略

プレミアム戦略


現場力シリーズの著者が書き下ろす、本邦初の本格的プレミアム論。「プレミアム」が乱発される現在、その定義から消費動向、海外企業に席巻される理由や対策まで事例を豊富に解説する。

未来社会を創る研究者たち 飛躍する「早稲田大学」の研究活動

未来社会を創る研究者たち 飛躍する「早稲田大学」の研究活動


早稲田大学の研究活動を紹介する書籍の最新刊。科学技術や経済、教育、文化、法律など各分野で活躍する早稲田大学の研究者24名を取り上げ、研究活動の最新状況、研究実績の社会的位置付けなどを、専門外の読者にも分かりやすくリポートする。プロジェクト研究所を統括する総合研究機構・機構長のインタビューも掲載。知的好奇心を刺激する一冊。

ビジネスの“常識”を疑え!

ビジネスの“常識”を疑え!


本当のビジネスの現場とは、実はセオリーや常識など何の役にも立たない世界。多くの実例を挙げながら、ビジネスの「常識」を打ち破る。

ねばちっこい経営 ~粘り強い「人と組織」をつくる技術~

ねばちっこい経営 ~粘り強い「人と組織」をつくる技術~


13万部突破の『現場力を鍛える』『見える化』に続く三部作完結編。強い企業とは、奇抜なことをするより、何事も粘り強く続けられる企業。そんな組織と人の粘着力を高める方法を記す。

事例に学ぶ 経営と現場力

事例に学ぶ 経営と現場力


「強い企業」は「強い現場」を持っている。 現場こそが、価値を生み出すエンジンなのである。 強い経営をしている会社は間違いなく強い現場を持っている。モノを作り、それを販売し、サービスを提供するという価値を生み出す一連の流れである企業活動はそれぞれの機能ごとに別物ではない。それらすべてに存在する現場の力を高めていくことこそが、経営の競争力を高めていくことにつながるのだ。

図解 現場力―「強い企業」には「強い現場」が存在する!

図解 現場力―「強い企業」には「強い現場」が存在する!


「トヨタや花王の競争力は現場にある!」ベストセラー『見える化』の原点がここに。「現場力」とは「自律的問題解決能力」。ダブルループのPDCAを回すことで、現場は劇的に変わる。身の丈に合った戦略が優位性を構築する。「強い現場」=「見えている現場」の作り方が分かる。

見える化-強い企業をつくる「見える」仕組み

見える化-強い企業をつくる「見える」仕組み


ベストセラー『現場力を鍛える』に続く第二弾。自社、顧客、問題、ノウハウが見えれば、企業は強くなる。現場力の中核コンセプト「見える化」を豊富な事例のもとに体系化する。

企業経営入門

企業経営入門


企業経営に不可欠な知識を、製品開発から製造、マーケティング、人事管理に至るまでコンパクトにまとめた実践的テキスト。M&Aや知財、環境問題など今日的な戦略課題も盛り込んだ新しいスタンダード。

現場力を鍛える ~「強い現場」をつくる7つの条件~

現場力を鍛える ~「強い現場」をつくる7つの条件~


早稲田大学ビジネススクールの人気講座「現場学」を単行本化。トヨタ、花王などの強い企業は皆「強い現場」を持つ企業だった。その現場力の実践的な鍛え方を伝授。

MBAオペレーション戦略

MBAオペレーション戦略


別々に語られることの多かったオペレーションを5つの業務連鎖という切り口から読み解き、日本企業に足腰を鍛え直すことを説く。

コーポレート・クオリティ

コーポレート・クオリティ


経営品質の三要素、頭(競争戦略)、体(組織能力)、心(フェアな企業風土)をどう高めるか。具体例をまじえてグローバル・スタンダード経営への道筋を大胆に示す。

印刷用プロフィール